プラモDEブログ

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40周年奇跡のキット化! 戦闘メカ ザブングル

風か!嵐か⁉ 青い閃光♫ ついに念願のキット化!

いや~遂に全国に潜伏するザブングラー達、待望のキットが発売されましたね!

戦闘メカ ザブングル」を当時視聴し、ジロンと共に惑星ゾラを駆け巡った(つもりで見てた)大きなお友達には「買わずに死ねるか!」ぐらいのキットですよね。

セガワのアイアンギアーにも驚きましたが、やはり当時を知る者としては放映時キット化されていた1/100ザブングルの残念な出来から、「いつか現在の技術で1/100でザブングルのキットが欲しいけど、もう無理だろうな~」と全く期待もしていなかった所に驚愕の発売発表!

「モデロイド?グッドスマイルカンパニー?聞いた事ね~ぞ⁉」

と失礼な事を考えつつも製品情報を見てみると、

「なっ、何~!差し替え無しの完全変形で、このスタイル!」

しかも当時のバンダイが現在の技術力を持っていたら、こんなキットになるんじゃないかと思わせるようなディテール(滑り止めとかリベットとか)が各所に。

当然、各所が破損した状態で運用されたサブ・ザブングル状態や、ジロンがライバルのティンプを追いかけてフル装備で武装を付けた状態にも当然組める。

「これは神キット確定だ~グッドスマイルカンパニーさん今まで知らなくてごめんなさい」と即予約したわけですよ。

 

さっそく仮組み そしてキットを吟味

さて、テンションMAXで書き出しましたが、そのノリのまま商品が届くや否や組み立ててしまいました。

大人になるとキットを買うまではテンション高いんですが、商品を手に入れて中身を見たらそっと在庫の山に追加してそのままな事が多いんですが、ザブングルは別!

あのリアルロボット全盛期に多感な時期を過ごしたモデラーにとっては、そのぐらい特別なんですよね。

後半の主人公メカ 1/100ウォーカーギャリアが発売中止になって炎上した過去も有り、永らく思い出に残っているのも有りますね。

 

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関節部は最近のバンダイマスターグレードなんかでよく見かける少し柔らかく、粘りのある材質。

ストレート組の方は問題ないですが、ばらして塗装する方ははめ込みがしっかりしているスナップキットなのでダボに切り込みを入れる等調整した方が良さそうです。

それにしてもこのキット、背面のディテールもいいですね~♫

 

愛あるがゆえに・・気になる所をチェック

今回はジロン機仕様でいきます!

さて、キットのレビューサイトなんて山ほどあると思うので、ここからは自分が気になった所に手を入れつつ製作していきたいと思います。

とりあえず、自分の技術で変更できそうな改修カ所としては・・

・ひじ関節のディテールがもう少し欲しい

・脛あてのパーツが前方に出過ぎ

 

・腰アーマーのダクトっぽいパーツが、ディテールが甘い

・股関節が少し狭く、かつ関節部が丸見え

 

・頭部の可動範囲が狭く、ほとんど下を向く事が出来ない

 

といったところでしょうか。手を加えつつ、更に理想のザブングルを目指したいと思います。

 

まず首関節ですが、頭部とのジョイントが首の最後部になっています。

そこでエッチングのこぎりで切り離し1㎜ほど前方に再接着します。

 

ほとんど変わらんとか言わないで(^^;)

破損防止の為、05㎜真鍮線を通し瞬間接着剤で固定しました。

 

これで少し顎を引いた姿勢を取ることが出来ましたが、若干物足りなさを感じます。

カットしたついでにほんの少しでも、関節部を延長すればよかったかも知れません。

今後ちょっと様子を見ていきましょう。

 

さて、お次は腰回りです。これはホビージャパンでの作例でも改修されてましたが、股関節が丸見えで足が短く見えるのと、後方に股間軸が有るように見えてしまいます。

自分的には股関節の幅もほんの少しだけ狭く感じました。

 

そこで太ももの部分は4㎜程延長して関節を隠し、関節部は0.5㎜プラ版を挟んで左右で1㎜幅増ししました。

 

下から覗くとこんな感じ。

ほんと些細なコダワリですね。

 

多少手間ではありましたが、自然な感じになったのではないでしょうか?

すねの部分も少しだけ・・。

脛あてパーツは上部は奥に嵌り込みやすく、下部は少し前に出過ぎな印象。

上部は奥に嵌り込まないよう、つっかえ棒を接着して下部は脛カバーを支える関節部がもう少し奥に引っ込むよう、干渉ぶぶんを削ります。

という事で今回はここまで。度々バランスチェックしながら完成目指します。

 肘の関節は少しディテール入れましたがセンスがないので今ひとつ気に入りません。

やっぱり首も、もう少し長い方が好みかな~。

次回に続きます!