足回りの塗装と滑り止め再現

さてさて牛歩で進んでいるメルカバMk2ですが、今回は塗装から進めていきましょう♪
組んでしまうと塗装、ウェザリングが困難になりそうな車体の下回りを先に塗装しましょう。
今回はマホガニーサーフェーサーを下地に選びました。

でもってモデルカステンの塗料、シナイグレー1と2を混ぜて中間ぐらいにした色合いで塗装しました。
最近のメルカバMk.4なんかだとかなり濃いグレーなんですが、Mk.2の頃は画像で見てると今より明るい色に見えるんですよね。
まあ光の加減なのかもしれませんが、明るめのほうが自分のイメージ的に合う感じです。

車体下部も塗装が終わり、上部と接着。合わせ目も消したので心置きなく工作最後の工程へ・・。
メルカバといえばその荒々しい滑り止め加工された車体が目を引きます。
正直私はザラザラ、ブツブツしたその表面が気持ち悪く、あまり好みではないのですが実物がそうなら仕方ない・・・😔
今回はタミヤの情景テクスチャーペイント「砂 ライトサンド」を利用する事にしました。
今回ボディーへの食いつきが良くなるかもと、ラッカー薄め液で溶いて荒く塗りつけましたが水で溶いても特に食いつきに違いは無いようでしたね💦


古い筆などを毛先をカットして、トントンと載せるように押し付けていきます。
実車画像を見ても、かなり剥がれてまばらになっているようなので私もまんべんなくにしておきました。

サーフェーサーを試し吹きして様子を見ましたが概ね良い感じかな。

塗装した車体下部をマスキングテープで覆ってしまいましょう。

車体を全体を下部と同じマホガニーサーフェーサーを全体に塗装。
影色にすべく塗り残しの無いよう、しっかりと塗装します。

混色したシナイグレーを若干グラデーションをかけながら塗装していきます。
滑り止めのテクスチャーペイントが、かなりデコボコしているので多方向から塗装しないと塗り残しができてしまいます。
しっかりと塗装していきましょう✊

全体を塗装・・の上に基本色に少しホワイトを加えて更に車体上面を塗装。
少し明るくしすぎたかな~
まあウェザリングでトーンは落ちるのでこのままいきましょう♪

って忘れてましたが、メルカバは砲身に白いラインが入ってるので塗装しました。
まずは砲身を白く塗って2㎜マスキングテープを貼りつけシナイグレーを塗装。
デコボコの砲身なのでどうかと思いましたが、意外と見れる感じに出来ました。


その後、牽引ロープ等車外装備品各種を塗り分けました。
車体がとても淡い色になってしまったので布部分の塗り分けが迷いましたが、結局タミヤアクリルのデッキタン(車体後部ラック)やライトブラウン(砲身基部)で塗り分けました。
しかしデッキタンだと色の違いが分かりにくく、ライトブラウンは少し浮き気味に感じてしまいますね。
ウェザリングでなじむとは思いますがまた塗りなおすかもです。
次回に続きます😊