ザブングルは作ったよ!

HG 1/144 ザブングルの改修制作記 腰ハウス調整、太もも延長、装備削除など、初心者でも分かる手順とポイントを写真付きで解説!
最近バンダイさんのネット通販プレミアムバンダイ(通称プレバン)では次から次へと80年代メカが発売され、嬉しい悲鳴をあげている方も多いのではないでしょうか?
かくいう私めもご多分に漏れず、プレバンで新しいキットが発売されるたび飛びついております。
ザブングルもやっぱり買ってしまいました💧
もう7~8年前に同じサイズでスーパーミニプラとして発売された事も有りましたが、材質やパーツ割などでやはり食玩の域を出ない感じだったので、今回の発売は素直に嬉しかったですね。
ただ商品画像を見てると、先に発売となったモデロイドのザブングルと比べ、スタイル的に自分の好みとは少し違うな・・ってのは感じてました。
そこで今回は、なるべく手数を少なく自分好みに・・をテーマに製作してみたいと思います!
あ、ちなみにザブングル第一話は現在YouTubeでも見れますんで良かったらどうぞ♪
HG ザブングルのキット特徴と最初の印象

サクッと組んでみましたが、やはり第一印象として
1・腰のタイヤハウスがデカい&装着部が上過ぎ
2・太ももが細い
3・二の腕が短い
目立つところだとこんな所ですね。
この程度なら自分の腕でも何とかなりそうです。

キットにはもちろん武器てんこ盛りフル装備状態にもできます。
しかし前回モデロイド制作時にこの状態で作りましたので今回はシンプルにライフルだけ装備したいと思います。
フル装備にすると塗装剥がれやら、上半身が重くなってポーズを決めるにも気を使うんですよね。
あ、でもこちらのブログではモデロイドザブングル、完成画像は上げてなかったですね⤵インスタにあげて満足しちゃってますねスミマセン。
良かったらこちらから覗いてやってください↓↓↓
https://www.instagram.com/garageroom105/?hl=ja
腰のタイヤハウス位置変更

さっそく改修していきます。
腰のタイヤハウスの取り付け位置を下げて装着。
変形は無視するので変形のためのフレームは潔く取っ払います。
ついでに大きめだったタイヤハウスを左右から削り、ほんの僅かながら小型化しました。
このサイズだとプラの厚みの制限から分厚くなっちゃうんでしょうけどね。
太もも幅増し&ウイング形状の調整等

太ももは左右から0.5mmプラ板を貼り付け幅増し。
白いパーツに白いプラ版を貼り、白い瞬間接着剤パテで整形してるんで全く分かりませんが・・。

首のサイドの隙間をパテ埋め。

脚部に付くウイング部分は厚ぼったいので、折りたたんだ部分を取っ払いました。
空いた部分はパテ埋めしてシンプルな形状に。

上腕部は2mm~程延長。
フレームを取っ払ってスカスカになった腰部は適当にプラ版を・・。

握りこぶしのハンドパーツは武器持ちようの穴の開いたのしかないので
ビルドハンズ丸形を少し加工して装着。
と、改修作業はこの辺りで終了といたしましょう♪
次回塗装編に向けてのポイント




という事で加工は終了、ちょっとした加工ですが中々自分好みになりました。
現在サフを吹いて傷チェックしております。
1/144サイズのHGシリーズは手を入れ易く、自分の色が出せるので面白いですね。
いつもここまで製作しておきながら塗装と仕上げに時間が掛かり、そのまんまってのが多いですが・・まあ今回は頑張ってみたいと思いますので気長にお待ちください😅
